ドライブレコーダーの効果

2018-06-09

ドライブレコーダー

 

 

 

 

 

皆さん、ドライブレコーダーの設置はもうお済みでしょうか?

弊社では2年前から営業車には設置しております。

きっかけは、私が営業中に経験したヒヤリ運転でした。

1週間のうちに2度も正面衝突をされそうになり、今後事故が起こった時にこちらの無過失を証明したいと考えたからです。

特に相手が歩行者や自転車など、交通弱者の場合どうでしょう?物損事故とは違い、人身事故の場合は行政処分や刑事責任も問われる場合があります。

示談交渉の際に、当事者の口=「主張」だけでは事故解決の道のりは長いのです。

事故現場でその場で目撃者が証言してくれればいいのですが、そう簡単にはいきません。

そんな時に役立つのが第三者の目、ドライブレコーダーなんです。

自動車保険は「金銭の賠償」を補償してくれますが、動かぬ証拠は事故当事者の「感情」を代弁してくれる強い味方になります。

もちろん、事故映像は過失割合の交渉にも大きく貢献します。

「そうやねん、考えてんねん」と思われている方は、一刻も早く取り付けて下さいね。

自動車部品の販売店なら、取付費込みで2~3万円でも十分なものが買えます。

東京海上の「ドライブエージェントパーソナル」の特約もお客様の安全運転のサポートに十分ご期待に沿えるものとなっています。

 

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