旧友との40年ぶりの再開

皆さま、こんにちは。


私ごとですが、先週とても嬉しい出来事がありました。


それは・・・保育園時代の級友と約40年ぶりに再開できたことです。


きっかけは、異業種交流会でした。


私は約7年前から、毎週木曜日の早朝から行われるBNIという異業種交流会に参加しています。このご時世なので、2年前からオンラインで行われています。


その早朝のオンライン定例会に、なんと保育園時代の友達がゲストとして偶然にも参加してくれていたのです。


今期、私は三役という進行役を務めているため、定例会中に彼に気づくことはできませんでしたが、彼を招待したメンバーが「同級生だと思われる」と言うそのゲストの声を拾って私に伝えてくれました。


・・・確かに、聞き覚えがあるその名前!


もっとも、私の方が珍しい名字だったので、向こうはすぐに感づいてくれたようです。


彼が言うには、私の笑った顔が当時からの面影があるとのことでした。


当時ちょっとやんちゃな彼でしたが、仲良しでしたし、親同士もとても仲良くさせてもらっていました。


ただ残念なことに、小学校に上がってからは同じ市でも学区が異なり、また私も小学校4年生からは大津市に引っ越しましたので、卒園以降めっきり会う機会を失っていたのです。


私と同じ45歳になった彼も、親の後を継いで立派に経営者をしておられました。


その後、こちらからすぐに連絡をとり、昔の話で大いに盛り上がりました。


40年ぶりに聞く彼の声はすっかり大人の声になっていましたが、まだまだ会話は尽きず、4月に入ったら飲みに行こうということで意気投合しました。


収束の見えないコロナ禍や戦争など決して明るい話題ばかりではないですが、暖かくなり始めたこの春に、コロナ禍で進展した情報技術のおかげで生まれた、個人的にちょっと嬉しい体験でした。


旧友と再会できる日が近づいているのをとても心待ちにしています。(加賀山望)